特別講演開催

5月30日(木) 開場 13:00 会場 福井県国際交流会館
これからの時代を勝ち抜く真の住宅設計力とは!!

[特別講演]
今なぜ頭のよい子が育つ家®が必要なのか?
[講師] 四十万 靖

[特別講演]
レジェンド建築家が考えるすまいと工務店の役割とは?
[講師] 松岡 拓公雄

シジマコンセプト事業説明&工務店募集ガイダンス

特別講演の詳細を見る(PDF:399KB)

「Born in Japan」をキーワードに、未来を担う子ども達を
「頭のよい子」に育てるための活動を行う企業とは?

SHIJIMA CONCEPT TV 体験!頭のよい子が育つ家 埼玉越谷篇

新着情報

2019.12.13 ラジオに出演します!12月13日(金)23時~23時30分Rainbowtown FM 88.5MHz 週末ナイト!!
2019.09.19 シジマコンセプト・ライセンス・パートナー認定研修スタート!
2019.09.08 大阪でエンドユーザー向けセミナーを行いました
2019.06.15 富山県高岡市にてエンドユーザー向けセミナーを行いました
2019.06.06 大阪KENTENにてセミナーを開催しました
2019.05.30 第2回福井シジマコンセプトライセンス・パートナー募集セミナーを開催しました
2019.05.18 JAPAN LIGHT ASSOCIATION CONFERENCE 2019光と色彩心理研究にて講演して来ました
2019.05.10 建材メーカー対象にシジマコンセプト講演会開催 エンドユーザー満足度100% 頭のよい子が育つ家®建材スペック選択理論
2019.05.03 シジマコンセプトTV 建築家松岡拓公雄先生と行く埼玉県越谷市頭のよい子が育つ家®SS60モデルハウス
2019.04.25 北陸ブロックライセンス・パートナー募集セミナースタートしました

ご挨拶

工務店経営者の皆さまへ

2018年サッカーワールドカップベルギー戦、結果は2-3の敗戦となりましたが、私には昌子選手のお父さんのコメントが心に残りました。息子である昌子選手がグランドを叩きつけながら泣きじゃくって悔しがっているそのうつぶせの姿を見ながら〝子育ての終了を痛感した。〟というコメントはサッカーS級ライセンス資格を持つプロのコーチとしての目線ではなく、ひとりの父親としての目線であったからです。

こどもたちが親の手元を離れていく瞬間というのは誰もが経験するわけですが、私はこの言葉の意味を、自分の限界を超えて更に上を目指そうと言う前向きな気持ちを見せた昌子選手への感謝の気持ちとして感じ取りました。それは子育てとは実はこどもに親が日々のくらしを通じて成長する事の大切さ、一生懸命頑張る事のすばらしさを教えて貰っているという考えを再確認した瞬間です。

自分のこどもが子ども部屋で勉強していない事を不思議に感じて、一体こどもはおうちのどこで勉強しているのだろうか?という父親目線でスタートした私の冒険の旅からはや18年が過ぎました。その結果はリビング学習に集約される空間とコミュニケーションとして今日広く認知されたことは先駆者として一定の役割を果たせたと感じています。しかし東大生はリビングの大きなテーブルで勉強しているとかトイレに辞典を置くと読書に集中できるとか、必ずしも正しい認識が広まったとは言えません。逆に誤った認識が広がってしまったのではないかという懸念と不安が正直な気持ちです。

少子高齢化が加速化する我が国において、自分のこどもたち、孫たちがこぞって海外に出て行く事が子育ての前提となった今、正しい認識に基づいた空間とコミュニケーションの関係を、過去10年の実績をもとに、専門家と更にバージョンアップして社会に伝えて行こう!今回、そのような考えをshijima conceptとしてまとめ上げました。そしてこのconceptを地域に根差した住宅設計・建築のプロの皆さんと父親&母親目線で広げていく考えです。 その目的はすべての日本のこどもたちに最適住空間を提供する事から始まり、昌子選手の父親同様、わが子の成長の証を空間とコミュニケーションを通じ末代まで継承していく喜びを共に分かち合う事です。皆さまのご参加をおまちしています。

2018年8月吉日

工務店経営でこんなことに悩んでいませんか?

内覧会等のイベントの集客に苦労する。
競合他社との価格競争に陥ってしまい利益が安定しない。
同じ様なプランでも、設計力で負けてしまう。
外注設計では利益が取れない。
FC加盟では、社員や職人の意識変化に不安がある。
社員や職人のモチベーションアップにつながる起爆剤が欲しい。
自社設計者のスキルに頼るしかないが、打合せ過多で多忙になる。
新たなスタッフを希望しても人材確保が難しい。
自社設計者のスキルアップの投資をしたいが適当なものが見当たらない。
今後工務店経営を継続するにあたり特色のあるキラーアイテムが必要と感じている。
少子化に伴う過当競争を生き残るために顧客に対するブランド力を高めていきたい。

シジマコンセプト

誕生。

「ブランド力」とは、施主が工務店に対して抱くイメージ。

「商品提案力」とは施主を引き付け決めさせる魅力のこと。

今後、我が国では人口減少とともに住宅着工件数も減少が見込まれ、住宅メーカーやパワービルダー、地域工務店間での施主獲得競争がますます激化します。シジマコンセプトは地域に寄り添う有力な工務店が、地域の特性を活かし、大手メーカーやパワービルダーに対抗して施主を集客し受注拡大に結び付けるための注文住宅の新方式=「マスターアーキテクトシステム」をご提供します。

マスターアーキテクトシステムとは。

工務店の使命である「施主にとって幸福度のより高い住まい」を供給する新しいシステムです。

著書「頭のよい子が育つ家」で「できる子どもは勉強部屋では勉強しない」という親子のコミュニケーションを主体とするリビング学習を世間にいち早く紹介し、その後東京大学の浅見泰司教授との共同研究を行うなど「住空間とコミュニケーション」研究の第一人者である四十万靖(しじまやすし)と、丹下健三氏の門下で東京都庁を設計後、独立しアーキテクトファイブの設立に参画、共同主催代表建築家として数々の受賞と実績のあるメジャー建築家の松岡拓公雄(まつおかたけお)が現代社会に供給されている住宅において、「その住まいに暮らした家族が本当に幸せになっているのか?」という課題意識のもと、設計者としての実績とは芸術作品としての家ではなく、そこに住み暮らした家族の成長そのものが作品(家)=実績であると提唱。

幸福度を高める設計に必要なコンセプトを「住空間とコミュニケーション」の観点から取りまとめ、子育て世代のキラーコンテンツとなった「頭のよい子が育つ家」をはじめとするさまざまな「マスターコンセプト」を考案。

松岡をはじめ松岡と志を共にするマスターアーキテクトたちがマスターコンセプトの考え方をもとに工務店の設計者の基本設計に監修を行うことで、これまでは工務店の設計者のテクニックのみで対応していた顧客の囲い込みをマスターアーキテクトとともに二人三脚で行い施主に高いご満足をご提供することを可能にします。

マスターアーキテクトシステムがなぜ新方式なのか?

これまでの外注設計に頼るのではなく、 自社の設計者のスキルを向上させるシステムであり、 マスターコンセプトはじめ、さまざまな建築知識を研修できる カリキュラムが用意されています。

マスターアーキテクトの監修を通して、 自社設計者のスキルの向上のみならず、 社業へのモチベーションの向上にも繋がります。

FC制度ではないため、構造や仕様の指定はありませんので、 これまで自社で取り組まれてきたスタイルを活かしつつ、 付加価値としての厚みを増していけるシステムとなっています。

マスターアーキテクトシステムの費用は、 外注設計を依頼するものではないので、 これまでのF C制度と比較してリーズナブルに抑えられ、 低価格帯の住宅でも適用が可能となります。

マスターアーキテクトの存在は、注文住宅において 必ず競合と比較されてきた設計力に対するブランド力や 信頼感に繋がるとともに、苦手分野がなくなることで 自信をもって施主の幅広いニーズに対応することが可能になります。

マスターアーキテクトのご紹介

マスターアーキテクト

松岡 拓公雄 TAKEO MATSUOKA

建築家。1952年生まれ。
1978年東京芸術大学美術学部建築科大学院卒業後、丹下健三都市建築設計研究所入社、主に海外のプロジェクトに参画、ヨルダン・ヤルムーク大学、ナポリ新都心計画、ナイジェリア新首都計画、OUB銀行本社ビルなど。
1986年主任建築家として東京都新都庁舎コンペを担当、一等当選後同研究所退社。1986年アーキテクトファイブ設立・共同主宰代表建築家。
受賞、日本建築学会賞業績賞、グッドデザイン大賞、建築業協会賞等多数。
マスターアーキテクト

新井 今日子 ARAI KYOKO

新井建築設計・計画事務所+arai 1992代表。
アクトCADカレッジ(鹿島建設GP会社)非常勤講師。ハウジングエージェンシーHIPS2級建築士養成非常勤講師。総合資格非常勤講師。日本建築家協会会員。
1981年大阪大学工学部建築学科卒業、1981年大成建設入社(~89年)、1987年リチャード・ロジャーズLtd入所(~92年)、1992年一級建築士事務所新井建築設計・計画+arai 1992開設、2005年静岡県住まいの文化賞優秀賞受賞、2007年奈良県景観デザイン優秀賞入選、2008年第2回アイカショップデザインコンテスト優秀賞。
マスターアーキテクト

神田 雅子 MASAKO KANDA

アーキキャラバン建築設計事務所代表。一級建築士。1964年東京生まれ。1990年東京藝術大学美術学部建築科卒業。
1992年同大学院修了後、設計事務所勤務を経て、1999年アーキキャラバン建築設計事務所共同主宰。現在代表。
2003年~ NPO木の建築フォラム理事。主として木造住宅を設計する《つくる》活動の他、《つたえる》活動として木造住宅関連の書籍、省エネ住宅をつくるためのテキスト『HEAT20設計ガイドブック』、『世界で一番やさしい建築材料』などの企画制作・執筆。
木の家の良さをまとめたDVD『チャレンジ木造』の制作統括・出演。《つなげる》活動はつなが~るズを中心に展開中。共著『くさる家に住む。』

頭のよい子が育つ家

有名私立中学に合格した子どもが育った200軒の家庭の調査から導きだされた結論
親と子どものコミュニケーションが取りやすい工夫が施された子育て世代に人気のプランです。

ターゲット:0歳から12歳までの子どもがいる家族。
コンセプト:子どもの創造力やコニュニケーション能力を育む。
キッチン学習・リビング学習・3Xができる工夫
機能:リビング階段オープンキッチンガラス黒板 本棚階段

ここで言う「頭のよい子」とは、探究したものを表現し他の人と共有できるようきちんと伝えられる子どものことです。有名私立中学の入試では、暗記問題ではなく子どもの発想力やコニュニケーション能力をみる記述式問題が多く、そういう問題に答えをだせるようになるには0歳から12歳までの間に家で3Xをいかに身に着けられるかによります。「頭のよい子が育つ家」は、親と子どものコミュニケーションにより3Xを育む工夫がいたるところに施された家です。

2006年に代表四十万靖が著書「頭のよい子が育つ家」で「できる子どもは勉強部屋では勉強しない」という家での親子のコミュニケーションを主体とする「リビング学習」の効果を提唱。その考え方の斬新さや納得性の高さから多くのメディアで取り上げられ、今日では「リビング学習」という言葉は辞書に載るほどまでになっています。

出演|TV・ラジオ

●とくダネ!(フジテレビ)●ズームインSUPER!「! ズム特」(日本テレビ)●ワールドビジネスサテライト(テレビ東京)●スーパーニュース(フジテレビ)●ピンポン(日本テレビ)●ニュースリアルタイム(日本テレビ)● 痛快エブリデイ「家族が幸せになる家のつくりかた」(関西テレビ)● NEWSハーバー(神奈川テレビ)● ニューススクランブル(読売テレビ)● 2時っチャオ!(TBS)●SmaSTATION!!(テレビ朝日)● 土よう親じかん(NHK)● SUNSTAR HAPPY MORNING(bayfm)●スーパーモーニング(テレビ朝日)●スーパーニュースアンカー(関西テレビ)● THE NEWS 北海道(HBC北海道放送)● 噂の!東京マガジン(TBS)「今週の気になる見出し」コーナー

掲載

●サンデー毎日●AERA ●ソトコト●日経ビジネス●女性自身●週刊女性●日経キッズ+ ●プレジデントファミリー●週刊文春●saita ●女性セブン●学研くるみの木●はっぴーママ●クロワッサン●別冊PHP ● 週刊ポスト●VERY ●ディノスカタログ●まちCOMIあんど 他、雑誌、新聞掲載多数
※「頭のよい子が育つ家」は、3Xを育む工夫が施された家のことであり子どもの学力向上を保証するもではありません。

施工実績

2009年 神奈川県ウェルタウン青葉台 東急ホームズ
2011年 和歌山県彩の台 南海電鉄
2012年 奈良県ハピアガーデン王寺スカイヒルズ 阪神電鉄
2012年 千葉県グリーンタウン辰巳 市原土地建物
2017年 福井県「頭のよい子が育つ家」 ナカヒロハウジング

注文住宅の新方式(マスターアーキテクトシステム)のご導入で、
施主から選ばれる「設計ブランド力」と「商品提案力」を、お客さまの工務店経営に。


シジマコンセプトは地域に寄り添う有力な工務店様が注文住宅の特性を活かし、ライバルに対抗して施主を集客するための注文住宅の新方式をご提供させていただきます。
マスターアーキテクトシステムとは、実績、経験ともに豊富な建築家がご用意した施主のさまざまなライフスタイルに応えるマスターコンセプトをベースに施主の個別ニーズに対応したプラン提案をマスターアーキテクトとの二人三脚で施主に行うものです。
「住宅設計において家具の配置一つで、その建築家の設計力が評価できる」といわれるように「ディテールに神が宿る」のは設計の世界でもその通りです。
そうした設計スキルをマスターアーキテクトの監修を受けながら補完することで設計スキルのみならず、お客さまの工務店の「設計ブランド力」の向上にも寄与します。
また「住空間とコミュニケーション」を切り口とするマスターコンセプトによる「商品提案力」も集客の強力な差別化ポイントになります。お客さまの工務店経営にシジマコンセプトをぜひともご活用ください。

SHIJIMA CONSEPT 代表

四十万靖 YASUSHI SHIJIMA

SHIJIMA CONSEPT代表。1959年生まれ。1982年慶應義塾大学経済学部卒業後、伊藤忠商事入社、住宅建材の部門で住宅に関わるビジネスを担う。
2002年退社後、慶應義塾大学SFC研究所にて「家の空間とコミュニケーション」をテーマに研究。
2003年慶應義塾大学との産学連携で住宅の総合コンサルティングを行う事業投資会社を設立。
2006年著書「頭のよい子が育つ家」で有名私立中学校に合格した子どもの家の間取りと勉強方法を紹介。
「できる子どもは勉強部屋では勉強しない」という親子のコミュニケーションを主体とするリビング学習の効果がメディア等で多く取り上げられる。
以後、女子美術大学、武蔵野美術大学、東京大学との共同研究を行うなど「家の空間とコミュニケーション」研究の第一人者として活躍中。
2014年日本不動産学会から、こどもの教育・学習環境のユニークな実践理論と実績が評価され、田中啓一賞を受賞。